終アカのおすすめ編成について【終末のアーカーシャ】

akashabook recommended party

終アカでは低レアリティから高レアリティまで優秀なスキルを持ったキャラクターがたくさんいます

様々なコンテンツで敵も色々編成を組んでくるので、1つのパーティーを頑なに使い続けるよりも臨機応変に編成を変えていく必要があります

そこでこの記事ではいくつかのパーティー編成を紹介していきます

おすすめ編成「群体」編

先ずは無課金でも簡単に組んでいけるように低レアリティの編成を紹介します

序盤で組みやすい編成

  • カオス
  • おぼろ
  • シルバー
  • ベリコヴァ

この編成のコンセプトは

デバフを付与していくほど「おぼろ」や「シルバー」が活躍する

というもの

「おぼろ」が持っているパッシブスキルに「百鬼襲来」というものがあります

百鬼襲来
【パッシブ】
敵がデバフを付与されると「百鬼夜行」を2重獲得する。
「百鬼夜行」1重につき「速度5%UP」し、ターン毎に1重減少する。
既に「百鬼夜行」持ちの場合は「百鬼夜行」の重数1UPで最大51重までスタック可能。

この効果により他のキャラが1回行動する間「おぼろ」は何回も行動することが可能になります

行動回数が非常に多くなるので、契印は「魔神の召喚」との相性がいいですね

特に敵が複数いて、一気にデバフを付与するとがんがん「百鬼夜行」を獲得していくので「おぼろ」の火力を伸ばしやすくなります

そこで広範囲に攻撃をしつつデバフをまき散らすことのできる「カオス」との相性が非常によし

また、「カオス」は必殺技の吸着効果で敵をまとめることができるので、「おぼろ」の小範囲攻撃が複数にヒットしやすくなる利点も持っています

「カオス」と同じレアリティの「ベリコヴァ」は、味方にシールドを付与できるので耐久力を確保することが可能なキャラクターです

そしてこのシールドを付与している間に敵から攻撃を受けるとパッシブ効果を発動して「攻撃力ダウン」のデバフを付与します

こ、、怖くない!
【パッシブ】
「ぜ、、全部付けて!(シールド)」持ちの味方が攻撃を受けると100%の基本確率で攻撃者に2ターンの間「虚弱(攻撃力5%減少)」を付与する

シールドを展開して味方を守りつつ、攻撃してきた相手にはデバフを付与するので「おぼろ」の「百鬼夜行」をよりスタックしていきやすくなります

もう一人の火力役である「シルバー」は、どれだけ敵にデバフを付与してあるかによって火力が上下するので「速度」を調整しておきたいです

ブラックスポットの最終通告!
【直線】
直線範囲80%のダメージを与える。
目標のデバフ1つにつき対象へのダメージを45%追加する。
デバフは最大3つまでカウント可能。

この必殺技、攻撃範囲が直線ですがかなり広範囲なので使いやすいです

デバフのカウント数が初期では「3つ」までですが、スキルレベルを上げる事でカウント数が増えていくので「シルバー」をアタッカーとして活躍させたい場合は率先してこのスキルを強化していきたいです

また、契印のことを考えると序盤は「阿育王の覚悟」を起用しておくと火力を出しやすいです

契印の効果を発揮させるには初手に通常攻撃で「持続ダメージ」を付与しておく必要がありますけどね

ただ、この準備をしておけば次の攻撃時には確定クリティカルになるので、これに合わせて必殺技を使用すると良いダメージを出せて楽しいです

ここで紹介している「カオス」と「ベリコヴァ」はレアリティが「R」なのでガチャから簡単に入手できます

「カオス」はストーリーを進めると自動的に仲間になるので最序盤から起用していきやすいです

また、レアリティ「SR」の「おぼろ」と「シルバー」はガチャから手に入らなくても「すごろく」で比較的簡単に入手できます

この編成の変化例

  • カオス
  • おぼろ
  • ファーフナー
  • シェヘラザード

火力役を「おぼろ」に限定して「カオス」「シェヘラザード」「ファーフナー」でデバフを稼ぎます

「シェヘラザード」は味方の速度を上昇させるパッシブスキルを持っているのでバッファーの役目も兼ねてますね

高速ナレーター
【パッシブ】
攻撃後にデバフを持つ敵1体につき広範囲内味方に「速度5%上昇」を付与する。
この効果は2ターンの間持続しつつ最大で25%まで上昇する。

「ファーフナー」は敵に「被ダメージ上昇」のデバフを付与できるので、火力役の「おぼろ」がより簡単に与ダメージを稼げるようにしてくれます

邪竜の威圧
【パッシブ】
攻撃5%上昇。
ターン終了時に自分超広範囲内の敵1体につき範囲内敵全員の被ダメージ10%上昇。
この効果は3ターンの間持続しつつ最大で40%まで上昇する。

一応「シェヘラザード」と「ファーフナー」は「すごろく」でも入手可能なので、あまりガチャを回さない・回せない方はこの2体を狙って「すごろく」をコツコツ進めていくといいかと思います

高レアリティの「SSR」を召喚するまでには流石に時間がかかりますが、時間さえかければ誰でも入手可能ということでもあるので気負わず集めていけるといいですね

学会の命題チャレンジ群体編

学会の命題チャレンジで使用していくパーティーが決まらない場合は下記の記事を参考にしてみてください

おまけ

大陸の方で先行している終末のアーカーシャではまた少し違った編成で大きなダメージを出せるようですね

「bilibiliの動画投稿サイト?」で学会の命題チャレンジ動画を出しているので気になる方はこちらからどうぞ

おすすめ編成「単体」編

こちらも先ずは無課金でも簡単に組んでいけるように低レアリティの編成を紹介します

序盤で組みやすい編成

  • ルパン
  • ネコ
  • クリスティーヌ
  • モーラン

この編成のコンセプトは

とにかく手数を増やして「ネコ」の追撃を発動させて削っていく

というもの

「ネコ」が持っているパッシブスキルに「だらけた協力」というものがあります

だらけた協力
【パッシブ】
ほかの味方が攻撃後に60%の固定確率で共同攻撃をする。

この効果を上手く利用していくパーティーを組んでいくのが目的になりますね

共同攻撃は通常攻撃を発動させるようなので、契印は「ウィリアムの征服」との相性がよさそうです

「ルパン」はレアリティが低いので入手しやすく、被弾時または必殺技使用時に分身を召喚するので自ずと手数が増えます

これを利用するのが最も手っ取り早い連携になりますね

「クリスティーヌ」は通常のガチャや「すごろく」では入手できないので注意

入手先は「学会」で手に入るコインを利用して「ストア→奇貨交換→学会」から交換していきます

akashabook recommended party01

学会へ入り、コツコツとやるべきことをこなしてコインを集めていれば「クリスティーヌ」は簡単に入手できます

時間が解決するタイプのキャラですね

「クリスティーヌ」は自身にバフを付与することでパッシブ効果を発動しやすい状態を作り、手数を増やしていくキャラクターです

アメージングデュエット
【パッシブ】
クリティカル+10%。
主動攻撃でクリティカルが発生した場合、追加で「ファントムの怒り(通常攻撃)」を1回発動する。

「クリティカル率」と「速度」を上げるバフを付与できるので、契印の基本属性やランダム属性を厳選する時にはできるだけクリティカルが確定で発生するように組んでいけるとかなり使いやすくなるはずです

バフにより行動回数が増えるので、契印は「魔神の召喚」との相性がよさそうです

「モーラン」は範囲ヒーラーですが、指定位置の中にいる場合「通常攻撃ダメージ上昇」のバフを付与してくれます

なのでよく通常攻撃を発動する「ネコ」と相性がいいですね

この編成の変化例

  • ルパン
  • ネコ
  • クリスティーヌ
  • イヴ

回復よりももっと攻撃に寄せたい場合は「イヴ」を起用してみるといいかもしれません

「イヴ」は必殺技で「ベヒーモス(羊みたいなやつ)」を複数体召喚します

つまり、

扱い方は基本的に「ルパン」に似ていて、どれだけ「ネコ」がこのベヒーモスたちの攻撃に対して共同攻撃をしてくれるかにかかってます

学会の命題チャレンジ単体編

学会の命題チャレンジで使用していくパーティーが決まらない場合は下記の記事を参考にしてみてください

おまけ

群体の方で「bilibiliの動画投稿サイト?」に動画を出していた投稿主が単体の命題チャレンジも投稿していたので、これも気になる方はこちらからどうぞ

おすすめ援護キャラ

  • モーラン
  • ベリコヴァ
  • シャーロット
  • オシリス

出陣の方のパーティー編成で「モーラン」や「ベリコヴァ」を挙げましたが、この2体は援護側に回っても十分活躍できます

「モーラン」は範囲回復ができるので、ちょっとだけ回復が欲しい時に起用しやすいですね

そして「ベリコヴァ」はシールドを付与してくれるので耐久力を確保しながら出陣パーティーの方はより攻撃に寄せていく布陣を組むことも可能になります

特に手数が多くなる対単体用のパーティー編成の時に「シャーロット」を起用すると、1体のみですが「スタン」を付与することが可能になります

敵に極力行動してほしくない時などに「シャーロット」を起用するとグッと戦いやすくなって、攻略できるようになる場合もあるので「シャーロット」を完全に無視している方は一度使ってみることをおすすめします

また、特定の条件下になってしまいますが、敵がwaveをまたいで自己回復するような場合に「オシリス」を使って「治療禁止」効果を付与すると自己回復を邪魔することができるので回復しない状態で次のwaveが始まるなんて状況を作ることができます

体力が多い敵でも自己回復を阻害できれば、後は小突いただけで攻略できるので頭の片隅に置いておくといざという時に簡単に攻略できる場面がきます

まとめ

終末のアーカーシャは低レアリティのキャラクターもかなり優秀なスキルやパッシブ効果を持っているので、必ずしも高レアがいないとダメ、というわけではありません

また常設ガチャに追加されているキャラクターならガチャ以外の「すごろく」からでも入手できるので、コツコツ続けていれば自然と手札が揃ってきます

契印の強化やスキル強化などに必要になる素材はだいたいいつも足りてない状態だと思うので、先ずはここで紹介したパーティー編成を元にどんなパーティーを組んでいくのか決めてしまってもいいかと思います

1つの参考例として利用してもらえれば幸いです

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