パーマリンク設定 WordPressインストール後の6つの設定

さて、Wordpressインストール後の6つの設定も今回で最後になりました。

まだ他の設定が整ってない方はそれぞれの項目を解説している記事を参照してください。

今回の記事ではパーマリンク設定について解説していきます。

パーマリンク設定

このパーマリンク設定ではWordpressで作成した投稿記事や固定ページ一つ一つのURLをどういう風に表示するかを設定します。

下記の画像の赤枠で囲った部分がパーマリンクになります。

setting 6-1

ここを設定することによってSEO対策にもなるので、パーマリンク設定はしっかりしておきましょう。

では、さっそく管理画面から左メニューの「設定」より「パーマリンク設定」をクリック

この設定画面を見てわかる通り、設定自体は難しくありません。

setting 6-2

「カスタム構造」を選択して、ボックスの中に「/%postname%/」と入力します。

こうすることによって、記事作成や固定ページ作成の際、任意のURLを作成する事が可能になります。

setting 6-3

何故、パーマリンク設定をするべきなのか?

これにはGoogleが回答しています。

サイトのURL構造はできる限りシンプルにします。論理的かつ人間が理解できる方法で(可能な場合はIDではなく意味のある単語を使用して)URLを構成できるよう、コンテンツを分類します。
シンプルなURL構造を維持する

つまり、デフォルトのままだと上記の画像のようにパーマリンクがIDになっています。

これだと、何についての記事なのかわかりませんよね。

何についての記事なのかわからなければ、興味を引く事も難しくなります。

反対に、下記のようなURLだとどうでしょうか?

setting 6-4

Googleが回答している通り「人間が理解できる意味のある単語」で構成されているので、分かりやすいですね。

ここの設定は記事を作成していく前に終わらせておきましょう。

記事を公開した後で設定を変更すると、外部サイトからのリンクが無効になったり、内部リンクが無効になったり、検索エンジンにインデックスされてたURLが無効になったりします。
補足
パーマリンクは常に英語で作成しましょう。日本語にすると、HTML上での記述が複雑な文字列のURLになってしまって分かりづらくなってしまいます。

まとめ

全ての変更を確認したらしっかりと保存しておきましょう。

いかがでしたでしょうか。

これでWordpressインストール後にやっておくべき6つの設定が終了しました。

手を加える事で運営者にとっても、読者にとっても良いサイトになるので、少し時間がかかってもめげずに設定しておきましょう。

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