2022年10月27日にリリースした無期迷途のキャラクター「アン」の取り調べについて紹介していきます
筆者が無期迷途を遊んでる端末は「2019年モデルのiPad Air 第3世代」です。
タブレットを購入しようか迷ってる方は下記記事を参考にしてみてください。

アン取り調べの証拠品

ホーム画面の「管理局」から「取り調べ」へ移動
取り調べ画面へ移動したら左上のアイコンをタップ

ここから「捜査の手掛かり」というアイテムを消費して証拠品を手に入れることができます
アンの取り調べ段階1
1つ目の選択肢

| 選択肢 |
|---|
| それは狂瞳病による幻覚か? |
| ストレスによる幻聴だろう |

僕が選択したのは「それは狂瞳病による幻覚か?」
その後のやり取りは以下の通り
。。。

違います!私には分かります、これは精神がリンクしているんです!

みんなの精神は生きています!まだ生きたいって意思があるんです!

それは真実ではない…

やっぱり戯言だと思ってますよね。それはあなたがあの声を聞いたことがないからです。
アンは腕の中のノートを赤ん坊のように扱って、愛しむ目で見つめる。

家族同然の命が、自分の手の中で少しずつ冷たくなっていく感じが分かりますか?

それを経験してしまったら、この精神のリンクが本当かどうかなんて関係なくなります。
彼らが…生き返ることこそ、私たちの唯一の希望なんですよ!
2つ目の選択肢

| 選択肢 |
|---|
| それは非現実的だ |
| そんなことは起こらない… |

僕が選択したのは「そんなことは起こらない…」
その直後の流れは以下の通り
。。。

でも、現代の医学では狂瞳病の説明もついてないんですよ?他に説明つかない奇跡があっても不思議ではありません!

もしも!もしも彼らが生き返ったら!

死瞳の見た目をした化け物になるだけだ!

化け物でもいい…化け物でも、生きていますから…
アンの絶望する涙を見るのは初めてだった。

「7日経てば大丈夫」、「3日後にはよくなる」、「後もう一晩の辛抱だ」…

あれだけの約束をしたのに、何一つ守れなかったんです。

「生きる」ことは彼らの最後の望みなんです…これ以上…裏切れません…
あなたは手の中にあるFACからの冷酷な指令を見て、どう話を切り出せばいいのか分からなくなった。

アン。今日の取り調べには、もう一つの目的があるんだ…

FACはその死瞳の残骸を処分し、汚染のリスクを防ぐとのことだ。

しょ…ぶん?
彼女は顔を上げ、信じられない様子であなたを見る。声もすこし掠れている。

ああ…日を改めて、処分する。

…
彼女は脱力したまま椅子にもたれて、言葉を失った。

最初に言わなかったのは、彼岸にいた頃から、あの死瞳の残骸があなたにとって特別な意味を持っているのだと分かっていたからだ。

この取り調べであなたたちの繋がりを割り出すつもりだったが、まさかこうなるとはな…すまない。

局長も…処分に賛同するんですか?
彼女は吐息も震えだす中、必死に泣き出す衝動を抑えていた。

彼岸の地下にある隔離区はすでに破壊されており、汚染の可能性も出ている。それをどうにかする必要があるんだ。

アン…あの残骸たちはあなたにとってまだ「生きている」かもしれないが、他の人にとってはただのリスクでしかない。

…

私の患者や同僚が狂瞳病で苦しんでいた時、FACは武器を取ってシェルターの外に立ち、私たちの生き残る道をすべて断ち切りました。

今、また同じ理由で、私に患者たちを見捨てろと言うんですか?

これが見捨てることになると?

そうですね。忘れてました…あなたはもう私の患者ではありません。あなたはFACの部下で、MBCCの局長、あなたもまたFACなんですね。
彼女は冷たい数字を記したノートを壊れやすい宝物のように抱きかかえる。

大丈夫ですよ、ペル。誰にも渡しませんから。

お姉ちゃん、まだ物語の結末を読み聞かせていませんからね。
あなたが止める間もなく、彼女は今にも倒れそうな感じで取調室を出た。

みんなの精神は生きている。私には聞こえる…そう…きっと…
ドアの外から聞こえる呟きはだんだんと遠くなっていく。
。。。
3つ目の選択肢

| 選択肢 |
|---|
| 彼女を信じる |
| 彼女の意思を無視したくない |

僕が選択したのは「彼女を信じる」
その直後の流れは以下の通り
。。。

アンはすでに亡くなった患者の命を諦めきれないんだ。だが、そのまま汚染を放任するはずもない。

一旦彼岸地下の隔離区を立ち入り禁止にして、アンが決心するまでは一般市民を近寄らせるな。

FACの方は…

上に掛け合って、工作することにしよう。彼女は今私のコンビクトだ。責任は全て私が負う。
夢の中で毎日助けを呼び続ける、家族同然だった89人の死瞳の残骸を選ぶか。それとも潜在的なリスクをなくすか。アンは決めなければならない。
この選択は、必ず彼女自身がしなくてはならない。ただ、彼女にはきっかけが必要だ。
そのきっかけとなるのは誰だろうか?それは考えるまでもなく…

ペル?
尋問の結果
とりあえず1段階目の取り調べは成功したみたいです
アンの取り調べ段階2
1つ目の選択肢

| 選択肢 |
|---|
| 選択するのはあなただ |
| 会ってからの話だ |

僕が選択したのは「会ってからの話だ」
その後のやり取りは以下の通り
。。。

彼の問題について、私の友人から答えを聞きたくてな。

…
アンはその言葉の意味を分かっていた。あなたたちは示し合わせたかのように、アンの精神不安の原因となっている「あるもの」に直接言及することを避けていた…彼岸の地下の、死瞳の残骸に。

男の子なんだな。だが、これ以外の情報はないのか?

シンジケートの治安官は職務記録を残す習慣がありませんから。ここに「ペルの年齢に近い狂瞳」についての情報を全てまとめておきました。

まあいい、試してみよう。今度は合理的な選択をしてくれるといいがな。

一体何をしようとしているんですか?本当に警備員の同行は必要ないのですか?

ああ、アンと二人で大丈夫だ。
副官は相変わらず疑うような目であなたを見ている。

取り調べの後、コンビクトを任務に連れ出すときは、局長はいつも普通では考えられないことをするものですから。
2つ目の選択肢

| 選択肢 |
|---|
| そうか? |
| …今度は大丈夫だ |

僕が選択したのは「そうか?」
その後のやり取りは以下の通り
。。。
ナイチンゲールがくれた地図を頼りに西へ進むが、治安官が言っていた少年には出会えなかった。

これ以上進んではいけません。この先は錆の川です。死瞳が数多くおり、私たち二人だけで生きて帰るのは不可能です。

もうすぐ暗くなりますし、おそらく、ここも安全ではありません。
3つ目の選択肢

| 選択肢 |
|---|
| では、明日また来るか? |
| もう少し待とう |

僕が選択したのは「もう少し待とう」
その後のやり取りは以下の通り
。。。

狂瞳病の身体状況を考えれば、そう遠くには行っていないはずだが。

それとも、私たちが遅かったのでしょうか。彼はすでに…
アンが言い終わらないうちに、曲がった木の陰から、ざわざわとした音が聞こえた。

誰ですか?
それは俺が聞きたいね。
フードを被った少年が夕日を背に姿を現した。フードの下の顔を見ることはできない。

あなたが治安官さんが言っていた狂瞳ですね?よかった、まだ生きていますね!

ふん、目を開けてよく見ろ。
少年はフードを外した。
すでに多くの怪物を見てきた二人ではあるが、さすがにこの状態の姿を見ると、背筋が凍る思いがする。
身体の6割が黒く鈍い流体に覆われ、本来の皮膚も浸蝕に耐えられず腐り始めている。
フードのカバーがなければ、身体の表面の異変が酷く、人として認識が難しいほどだ。

おい、どうしたんだ、この白衣の女。そんな風に俺を見やがって、妙にむかつくんだが。
4つ目の選択肢

| 選択肢 |
|---|
| 彼女の友人を思い出させたのかもしれない |
| よく見ろと言ったのはあなただろう? |

僕が選択したのは「よく見ろと言ったのはあなただろう?」
その後のやり取りは以下の通り
。。。

げっ…俺に会いに来たのか?

あなたを助けるために来たんです!
アンは下を向いて、医療用バッグをごそごそと探った。

その傷、痛むでしょう?鎮痛剤と薬液がありますよ!

心配しないでください。狂瞳病のために開発されたものですから、きっとうまく…

何か食べ物はないのか、甘いもの。

ちょっと待ってね…
彼女はバッグの中を探り、中からロリポップを取り出した。

「なぜロリポップを持ち歩いている?」

シェルターにいた時の癖ですね。小さな子供が注射を嫌がるので、いつもロリポップで「取り引き」をしていました。

でも、少し溶けてしまっていますが、大丈夫でしょうか?

いいよ。こっちに投げてくれたら味見する。
少年は飴を受け取り、不慣れな手つきで包み紙を解いて、舐めてみた。

うん…こんな味だった。

あぁ…

…?

…

「…」

まだいかないの?もう暗くなっちゃうぞ。

他に何かお手伝いできることはありませんか?

他に何か?そうだな、本当はニューシティに行ってみたいな。賑やかで、食べ物の心配もなくて、狂瞳になることもないって聞いたんだ…

チッ、でもこのままじゃ入れないんだろうなぁ。

今の俺は錆の川に行く方がいいかも。

そこからニューシティを眺めることくらいは許されるだろう?

本当に…他の願いはないのでしょうか?
アンは遠回しな聞き方ばかりしていたが、彼女が何を聞きたいのか、あなたには分かっている。

「生きたくないのか?」

くだらない。まさか俺が死にたいと思っているとでも?でも、もうこの様だ…

もしも!もしも狂瞳病が治る日が訪れたら!

治った後は?それでも俺は化け物のままだろ?ニューシティは入れてくれるのか?
少年の口調は驚くほど冷静だった。
。。。
5つ目の選択肢

| 選択肢 |
|---|
| 今はもう大丈夫だ |
| ありがとう |

僕が選択したのは「ありがとう」
その後のやり取りは以下の通り
。。。

その様子からして、答えは出ているようだな。
彼女は感謝と後悔のこもったまなざしであなたを見つめている。

局長さん。今日は付き合ってくださって、ありがとうございます。でも、次にすることはご迷惑をかけるかもしれません。お許しください…
彼女は少年の方に歩いて行き、バッグを開け、その中から一つ一つアイテムを取り出して説明し始めた。

これでよく見えますでしょうか?

な…何をする!

これは変異を遅らせるために、異能力で作りだした血清です。朝と晩に一回ずつ、これくらいあれば、あと1ヵ月は大丈夫でしょう。

これは、アインが作ってくれた鎮痛剤です。

変異が広がるのは痛みが伴うのを知っています。これがあれば、少しは和らぐでしょう…

最後は…
アンはバッグのファスナーを閉め、立ち上がって注射器を取り出した。

これなら、今すぐにでも…痛みもなく、全てを終わらせることができます。

選んでください。やり残したことを最後の時間で行うのか。それとも、私の手にある注射器で…

アン…
手にした注射器は少年に向けられている。珍しく笑顔のない彼女の顔は、冷静で冷酷に見えた。
だが、アンの手が震えているのは、あなたにも少年にもはっきりと分かる。

1ヵ月か…それでいい。
少年は地面に落ちている薬を拾い上げた。
6つ目の選択肢

| 選択肢 |
|---|
| 彼を行かせる気か? |
| 3つ目の選択肢はないのか? |

僕が選択したのは「3つ目の選択肢はないのか?」
その後のやり取りは以下の通り
。。。

それは、彼を新たな希望として特製の薬液で保存するということか?
何も言わずに、アンは唇を噛み締め、あなたの視線を避けるように下を向いた。
彼女は新たな選択をしたようだ。本当にその子を逃がすのだろうか。たとえそれが、背任行為の責任を負わされることになるとしても。
7つ目の選択肢

| 選択肢 |
|---|
| 狂瞳を一人も逃がしてはならない |
| この男の子を逃がす |

僕が選択したのは「この男の子を逃がす」
その後のやり取りは以下の通り
。。。

今日は何もなかった。MBCCに戻ろう、アン。

局長さんが罪を被るつもりですか…

分かっている。

決して局長さんを巻き込むことはありません。
アンはポケットから注射器を取り出した。
これは麻酔薬です。私は危害を加えたり、逃げたりはしません。

昏睡状態の私をMBCCに連れ帰り、全ての責任を自分に押しつけるつもりか。

…これが、私が考える最も万全な方法です。
また、一人で全てを背負うつもりか。

私が彼を逃すことに同意するとは、考えもしなかったのか?

狂瞳を排除するのがあなたの仕事でしょう…

しかし、あの子はもう一度世界を見ることを望んだ。それこそ彼が望む「生きる」ことだ。
アンは驚いてあなたを見た。手に持っていた麻酔薬は地面に落ち、二つに割れた。

狂瞳病を前にして、「守る」以上のことができればと思うのは、私も同じだ。
「少年に他の人に近づかないように言う」

最後の1ヵ月、錆の川に行くのは構わないが、他の人間には近づくな。死瞳とも一緒になるな。もし誰かを傷つけてFACに気づかれたら、本当に何もしてやれない。

ああ、わかった。ありがとう!
少年は残ったロリポップを手にして、あなたとアンが見守る中、立ち去った。
俺の名前はゲイリー!良かったら、俺の代わりにニューシティで遊んでくれよ!
尋問の結果
慎重に選ぶ選択肢がありましたが、個人的には難しくなかったです


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