スマホアプリをコントローラーで遊ぶ

smartphone joy stick

スマホアプリ「ハンドレッドソウル」のレビュー記事を書いたさいに、要求される環境に追いついてない人などは「ブルースタックス」でも遊ぶ事ができるよと紹介しました

ブルースタックスならパソコンにインストールすればいいので、充電を気にする事もないし容量も心配ありません

所持しているスマホのスペックが対応環境外でそもそも遊ぶ事すらできない場合でも、ブルースタックスを使えばパソコン上で遊べるのでまだ希望はありますw

またハンドレッドソウルの場合、初期状態ですでにキーボードが配置対応されています

ただし、アクション系のゲームは特に「指で指定の場所をタップできないことが利便性を悪く」しています

実際配置したキーを打とうとしてもやりづらいです_(:3」∠)_

そんな問題をコントローラーを使えるようにすることで解決できるので、この記事ではハンドレッドソウルのようなアクションゲームをコントローラーで遊ぶ方法を紹介していきます

ブルースタックス

先ずはブルースタックスをインストールしましょう

インストールの方法や基本的な使い方は「BlueStacksでスマホゲームをPC上でプレイする方法」という記事を参照してください

コントローラー

次に必要になるのは「コントローラー」ですね(゚∀゚)

僕はUSBでパソコンに繋げられるタイプのコントローラーを持っていたので、それをそのまま使いました

コントローラーを持っていない人はアマゾンに売っていたので検討してみてはいかがでしょう

反応速度が気になると思うので無線よりは有線の方がいいかもしれませんね

ちなみに僕がもっているのは結構古い有線のコントローラーでしたが、反応速度も問題なく動作してくれています

JoyToKey

次に必要になるのが、コントローラーの入力をキーボードやマウスの入力に変換するソフトになります

ここではソフトウェア「JoyToKey」を利用します

JoyToKeyのサイトの「著作権・免責事項」を見てみると、無料でダウンロード・試用することができると書いてあります

ご自身でしっかりと「著作権・免責事項」「よくある質問」などを見て納得した場合のみ利用しましょう

問題が起きても誰も責任を取ってくれないので、自分の身は自分で守るしかないですからね。。(˘ω˘)

もし利用してみて気に入ったらライセンスを購入して企業をサポートしてみるのもいいかと思います

JoyToKeyの設定

smartphone joy stick run

JoyToKeyを起動すると↑のようなウィンドウが出現します

ここでコントローラーの「十字キーや各ボタンの入力をどのキーに設定するか」を編集していきます

もし複数のゲームで別々の設定になる場合は左下の「新規作成」からそれぞれのゲームに対応するボタン設定を編集していけばいいでしょう

コントローラーのボタンや十字キーを押すと対応した場所が黄色くなるので、設定はやりやすいです

各ボタンを設定したい場合、先ず設定したいボタンをクリック

そうしたら下にある「このボタン設定を編集」をクリック

そうすると新しくウィンドウが出現します

smartphone joy stick edit

黄色くハイライトされた場所に対応するキーを入力して、問題なければ「OK」を押して保存します

これを必要な箇所の分設定していけばいいだけなのでとても簡単です

ゲームをプレイしながらその場で設定していくことができるので気軽に編集できるのがいいですね(´_ゝ`)

まとめ

JoyToKeyを終了する時はタブ「ファイル」から「終了」を選べばOK

smartphone joy stick end

これでハンドレッドソウルをパソコンで、しかもコントローラーを使って遊ぶことが可能になります

キーボードであっちこっち動かしたりするのはものすごく大変ですからね

僕も最初はキーボードでアクションゲームをやってみたことがありますが、すぐ心が折れました

その点コントローラーで遊べるなら据え置き型のゲームで遊んだことがある人にとっては慣れるまでそんなに時間はかからないはずです

皆のゲームライフがより快適になるといいなと思い今回「スマホアプリをコントローラーで遊ぶ方法」をご紹介しました

万能ではないかもしれませんが、キーボードでイライラしながら遊ぶよりは断然ストレスなく遊べるようになったはずです(゚∀゚)

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